「スキルブックが多すぎて、何から買えばいいのか分からない」
「フォートジョイでお金が全然足りない」
「商人の品揃えを見ても、どのスキルが強いのか判断できない」
ディヴィニティ:オリジナル・シン2を始めたばかりの頃、私がまさにこれでした。
装備も欲しい。
回復アイテムも欲しい。
蘇生巻物も欲しい。
でもスキルブックまで買い始めると、あっという間にお財布が空になります。
しかもこのゲーム、スキルの数が多すぎるんですよね。
「なんか強そうだから」と適当に買っていたら、肝心な場面で使えないスキルばかり並んでいた……というのも、ディヴィニティ2あるあるです。
そこで今回は、フォートジョイ序盤でお金を無駄にしないために、初心者が優先して買いたいスキルブックをまとめます。
この記事では、以前紹介した「全員物理PT&転倒フルボッコビルド」と相性のいいスキルを中心に紹介します。
魔法パーティーでも使える便利スキルはありますが、まずは戦闘を安定させたい初心者向けに、分かりやすく物理寄せで考えていきます。
関連記事:「フォートジョイで何をすればいいのか分からない」「敵が強くて勝てない」という方は、先に**『フォートジョイで詰む人へ|初心者が序盤でやるべきこと・避けるべきこと』**も読んでみてください。

- 結論:序盤は「全員に同じ本を買う」より、役割ごとの必須スキルをそろえる
- まず確認:この記事は全員物理PT向けです
- フォートジョイ序盤で買うべきスキルブック一覧
- 1. 最初に買いたい:バトルストンプ(Battle Stomp)
- 2. 火力役にはアドレナリン(Adrenaline)
- 3. 弓使いならリコシェ(Ricochet)
- 4. ローグならバックラッシュ(Backlash)
- 5. 死霊術キャラならモスキートスウォーム(Mosquito Swarm)
- 6. 前衛の移動兼転倒スキル:バタリングラム(Battering Ram)
- 7. 弓使いの保険になる応急処置(First Aid)
- 8. 移動スキルは強い。でも最初から全部買わなくていい
- フォートジョイでスキルブックを買える主なNPC
- お金が足りない時の購入優先順位
- 初心者がやりがちな、スキルブック購入の失敗
- よくある質問
- まとめ:フォートジョイでは“強そうな本”より“今のパーティーに足りない本”を買おう
結論:序盤は「全員に同じ本を買う」より、役割ごとの必須スキルをそろえる
最初に結論です。
フォートジョイ序盤では、全員にスキルブックを何冊も買い与える必要はありません。
むしろ、お金が限られているうちは、
- 敵を転倒させるスキル
- 各キャラの主力になる攻撃スキル
- 緊急時に使える移動スキル
- 必要最低限の回復・防御スキル
この順番でそろえるのがおすすめです。
特に物理パーティーなら、最優先は物理アーマーを削って敵を転倒させることです。
敵を倒しきれなくても、転ばせて行動不能にできれば、それだけでこちらが立て直す時間を作れます。
序盤のディヴィニティ2は、「火力で押し切る」よりも「敵のターンを潰す」方がずっと大事です。
まず確認:この記事は全員物理PT向けです
今回のおすすめは、以下のような物理寄せパーティーをイメージしています。
- 前衛の両手武器キャラ
- 弓使い
- 短剣ローグ
- 死霊術を使う物理アタッカー、またはもう1人の前衛
この編成にする理由は、敵の物理アーマーだけを集中して削れるからです。
物理アーマーが剥がれれば、転倒・ノックダウンなどの強力な状態異常が入るようになります。
逆に、物理と魔法を半々で入れると、敵のアーマーをどちらも中途半端に削ることになり、初心者のうちはかなり苦しくなります。
「そもそも誰を何役にすればいいの?」という方は、先にこちらをどうぞ。
関連記事:
『ビルドで絶望した初心者へ!全員物理PT&転倒フルボッコビルド』

この記事では、スキルブックを買う前提となるキャラごとの役割や、実際の戦闘ルーティンを詳しく紹介しています。
フォートジョイ序盤で買うべきスキルブック一覧
まずは、優先順位をざっくりまとめます。
| 優先度 | スキル名 | 向いているキャラ | おすすめ理由 |
|---|---|---|---|
| 最優先 | バトルストンプ | 前衛・両手武器キャラ | 物理アーマーを剥がした敵を転倒させられる |
| 最優先 | アドレナリン | 火力担当全般 | 今のターンにAPを前借りできる |
| 高 | リコシェ | 弓使い | 序盤の数少ない使いやすい範囲物理攻撃 |
| 高 | バックラッシュ | 短剣ローグ | 背後に飛び込んで確実にダメージを出せる |
| 高 | モスキートスウォーム | 死霊術キャラ | 物理ダメージを出しながら回復できる |
| 中 | バタリングラム | 前衛 | 移動と転倒を同時にこなせる |
| 中 | 応急処置 | 弓使い・サポート役 | 状態異常対策と立て直しに便利 |
| 中〜高 | タクティカルリトリート | 弓使い | 高台へ移動しやすく、位置取りが楽になる |
| 中〜高 | クローク&ダガー | ローグ | 敵の背後や危険地帯から抜け出しやすい |
| 状況次第 | テレポーテーション | 誰でも | 便利すぎるが、序盤はグローブで代用できる |
ここからは、特に優先したいスキルを順番に見ていきます。
1. 最初に買いたい:バトルストンプ(Battle Stomp)
物理パーティーで遊ぶなら、まず候補に入れたいのがバトルストンプです。
前方に物理ダメージを与えつつ、物理アーマーがなくなった敵を転倒させられます。
ディヴィニティ2で「転倒」が強い理由は単純です。
敵が転んでいる間は、行動できない。
攻撃もできない。
移動もできない。
回復もできない。
つまり、実質的に敵のターンを1回消せます。
序盤は回復スキルを何個もそろえるより、敵を転ばせて殴らせない方が安定します。
ただし、物理アーマーが残っている敵は転倒しません。
いきなりバトルストンプを使うよりも、
- 全員で1体の敵を集中攻撃する
- 物理アーマーをゼロにする
- バトルストンプで転ばせる
- 起き上がる前に倒す
という流れを意識すると強いです。
バトルストンプは何人に覚えさせるべき?
最初は前衛1人で十分です。
両手武器を持たせたキャラ、たとえばレッドプリンスのような前衛に覚えさせると使いやすいです。
前衛が2人いるなら、2人目にも覚えさせるのはアリです。
ただ、パーティー全員に買う必要はありません。
弓使いやローグまで同じスキルを持つより、それぞれの役割に合う本を買った方が、お金を有効に使えます。
2. 火力役にはアドレナリン(Adrenaline)
個人的に、ディヴィニティ2で「覚えさせておくと世界が変わる」と感じたスキルがアドレナリンです。
アドレナリンは、次のターンのAPを少し減らす代わりに、今のターンにAPを増やせるスキルです。
説明だけ見ると、
「次のターンが弱くなるなら、そんなに強くなくない?」
と思うかもしれません。
でも実際はかなり強いです。
たとえば、あと少しで敵の物理アーマーが剥がせる時。
あと1回攻撃できれば、敵を転倒させられる時。
厄介な敵を今すぐ倒せば、次の敵ターンを受けなくて済む時。
こういう場面でアドレナリンを使うと、一気に戦局をひっくり返せます。
特に、敵を倒しきれる場面では惜しまず使ってOKです。
敵が1人減れば、次のターンにAPが少なくても、そもそも受けるダメージが減ります。
アドレナリンは毎ターン使うスキルではない
ただし、何も考えずに毎ターン押すスキルではありません。
次のターンの行動が苦しくなるので、
- このターンで敵を倒せる
- このターンで敵を転倒させられる
- このターンで安全な場所へ逃げられる
- このターンを逃すと仲間が死にそう
という時に使う、切り札のようなスキルです。
お金に余裕が出てきたら、物理火力を出すキャラには優先して覚えさせておくと便利です。
3. 弓使いならリコシェ(Ricochet)
弓使いを入れているなら、序盤に買いたいのがリコシェです。
矢を撃ち込み、近くの別の敵にも跳ね返してダメージを与えられます。
フォートジョイ序盤は敵が固まっていることも多いので、単体攻撃だけより使いやすい場面がかなりあります。
弓使いは高台を取れると強いですが、遠くの敵を1体ずつ撃っているだけでは、戦闘が長引くこともあります。
リコシェがあると、物理アーマーを複数の敵に少しずつ削りたい時にも便利です。
もちろん、基本は1体集中が大事です。
ただ、敵が密集している時や、あと少しで複数の敵のアーマーが剥がれそうな時にはかなり仕事をします。
弓使いは移動スキルも早めに欲しい
弓使いは、敵に近づかれると急に仕事がしづらくなります。
そのため、リコシェの次に狙いたいのは、タクティカルリトリートのような移動スキルです。
ただし、必要な能力値が足りないうちは、本だけ買っても使えません。
先にスキルを買うか、レベルアップ後に買うかは、お金と能力値を見ながら決めましょう。
4. ローグならバックラッシュ(Backlash)
短剣を使うローグには、バックラッシュがおすすめです。
敵の背後へ飛び込み、そのまま攻撃できるスキルなので、ローグの強みである背面攻撃を活かしやすくなります。
ローグは、正面から殴り合うよりも、敵の後ろへ回り込んで確実にダメージを出す役です。
でも、普通に歩いて背後を取ろうとするとAPを使いすぎます。
歩いて近づく。
敵の後ろに回る。
攻撃する。
これだけでターンが終わってしまうこともあります。
バックラッシュがあれば、移動と攻撃をまとめて済ませられるので、序盤のローグがかなり扱いやすくなります。
特に、弓使いや魔法使いのような後衛を狙う時に便利です。
敵の後衛を放置すると、こちらが地形攻撃や状態異常で苦しくなることが多いので、ローグで早めに潰せると戦闘が安定します。
5. 死霊術キャラならモスキートスウォーム(Mosquito Swarm)
死霊術を使うキャラには、モスキートスウォームがおすすめです。
死霊術と聞くと、魔法ダメージなのかなと思うかもしれません。
でも、モスキートスウォームは物理ダメージを与えるスキルです。
そのため、全員物理パーティーと相性がいいです。
しかもダメージを与えながら、自分の体力を少し回復できます。
序盤は回復手段が少なく、ポーションや回復スキルだけでは立て直せない場面もあります。
そんな時に、攻撃しながら少しでも回復できるのはかなり助かります。
フェインを死霊術寄りで使いたい方や、前衛以外にも物理ダメージを出せるキャラが欲しい方にはおすすめです。
ただし、死霊術は知力を使うビルドなので、筋力前衛に無理やり覚えさせる必要はありません。
「物理ダメージだから全員に持たせよう」と考えるより、死霊術担当を1人決めて使う方が分かりやすいです。
6. 前衛の移動兼転倒スキル:バタリングラム(Battering Ram)
バトルストンプの次に、前衛で欲しくなるのがバタリングラムです。
まっすぐ突進して敵にぶつかり、条件が整っていれば転倒も狙えます。
バトルストンプとの違いは、移動しながら使えることです。
敵が少し離れた場所にいる時、普通に歩いて近づくとAPを消費します。
その点、バタリングラムなら距離を詰めながら攻撃できるので、前衛の行動が無駄になりにくいです。
ただし、敵までのルートが塞がれていると使えません。
味方や障害物が直線上にいる時は失敗することもあるので、万能ではありません。
それでも、前衛が敵に触れられないままターンを終える状況を減らせるだけで価値があります。
バトルストンプとバタリングラム、どちらを先に買う?
前衛に何もないなら、私はまずバトルストンプをおすすめします。
理由は、転倒を狙う時に使いやすいからです。
その後、お金に余裕ができたらバタリングラムを買う。
この順番で問題ありません。
7. 弓使いの保険になる応急処置(First Aid)
弓使いには、攻撃スキルだけでなく応急処置を1つ持たせておくと安心です。
ディヴィニティ2は、転倒・出血・炎上・毒など、序盤から嫌な状態異常が多いゲームです。
しかも、回復役を1人きっちり作らない場合、立て直しが難しいこともあります。
応急処置は、味方を少し回復しつつ、厄介な状態異常への対策にもなります。
毎ターン使うような主力スキルではありません。
でも、前衛が転んで何もできない時。
出血で削られ続けている時。
あと少しで死にそうな仲間を助けたい時。
そういう「事故った時」にあると助かります。
弓使いは前衛より比較的安全な位置にいるので、サブ回復役を兼任させやすいです。
8. 移動スキルは強い。でも最初から全部買わなくていい
ディヴィニティ2では、移動スキルがとても重要です。
高台へ上がる。
敵の背後に回る。
危険な地面から逃げる。
孤立した味方を助ける。
こうした行動がしやすくなるからです。
特におすすめなのは、弓使いならタクティカルリトリート、ローグならクローク&ダガーです。
ただし、これらは序盤から即座に使えるとは限りません。
必要な能力値が足りないうちに本を買っても、覚えられないことがあります。
フォートジョイでお金がカツカツなら、まずは主力攻撃と転倒スキルを優先しましょう。
移動スキルは、レベルが上がって能力値を振れるようになってからでも遅くありません。
テレポーテーションのスキルブックは後回しでもOK
テレポーテーションは、文句なしに便利なスキルです。
敵を遠くへ飛ばす。
高台にいる敵を引きずり下ろす。
仲間を危険地帯から逃がす。
届かない場所の宝箱を引き寄せる。
何にでも使えます。
ただ、フォートジョイではクエストを進めることで、テレポーテーションを使えるグローブを入手できます。
すでにグローブを取っているなら、序盤から無理にスキルブックを買う必要はありません。
アビリティポイントとお金に余裕ができて、「グローブを他の装備に替えたい」と思った頃に買えば十分です。
フォートジョイでスキルブックを買える主なNPC
スキルブックは、系統ごとに売っているNPCが違います。
欲しいスキルが決まったら、対応する系統の商人を探しましょう。
| 系統 | 主な販売NPC | この記事で狙うスキル例 |
|---|---|---|
| 戦技 | カリアス | バトルストンプ、バタリングラム |
| 悪党 | ヒルデ | アドレナリン、バックラッシュ、クローク&ダガー |
| 狩猟術 | バター | リコシェ、応急処置、タクティカルリトリート |
| 死霊術 | モナ | モスキートスウォーム |
| 大気術 | ガウィン | テレポーテーションなど |
フォートジョイ内は広くないようでいて、商人の位置が分かりにくいです。
「あの人、装備しか売っていないと思っていたら、実はスキルブックも売っていた」
ということもあるので、商人を見つけたら一度は取引画面を開いて確認しておくのがおすすめです。
また、レベルが上がった後は商人の品揃えもチェックしてみてください。
最初は買えなかった、または見かけなかったスキルが並んでいることがあります。
お金が足りない時の購入優先順位
フォートジョイ序盤は、本当にお金が足りません。
そこで「何から買うべきか」を、かなり現実的に並べるとこうなります。
前衛がいる場合
- バトルストンプ
- 主力武器の更新
- バタリングラム
- アドレナリン
- 防御・移動系スキル
弓使いがいる場合
- リコシェ
- 応急処置
- 主力弓の更新
- タクティカルリトリート
- アドレナリン
ローグがいる場合
- バックラッシュ
- アドレナリン
- 短剣の更新
- クローク&ダガー
- 投げナイフ系などの補助スキル
死霊術キャラがいる場合
- モスキートスウォーム
- アドレナリン
- 知力が上がる装備
- 補助スキル
- テレポーテーションなどの便利枠
ここで大事なのは、装備を完全に無視しないことです。
武器が明らかに弱い。
防具が初期装備のまま。
物理アーマーや魔法アーマーが低すぎる。
こういう場合は、スキルブックより装備を優先しても大丈夫です。
ただ、装備は拾い物でもある程度は何とかなります。
一方で、敵を転ばせるスキルや、移動スキルのような便利な本は、拾えるとは限りません。
迷ったら、まずは「戦い方を変えられるスキル」を優先してみてください。
初心者がやりがちな、スキルブック購入の失敗
ここからは、私が実際にやって後悔したことです。
回復スキルを買いすぎる
序盤は不安なので、回復スキルを何個も買いたくなります。
でも、ディヴィニティ2は回復だけで耐え続けるゲームではありません。
敵を転ばせる。
位置をずらす。
高台を取る。
集中攻撃で敵の数を減らす。
こうした方が、結果的に被ダメージを減らせます。
回復スキルは1〜2個あれば、序盤は十分です。
全員に同じスキルを買う
強いスキルを見ると、全員に覚えさせたくなります。
でも、前衛・弓使い・ローグ・死霊術キャラでは、役割が違います。
前衛は転倒。
弓使いは高台から攻撃。
ローグは背後を取る。
死霊術は物理ダメージと回復。
というように、役割ごとに必要な本を選ぶ方が、パーティー全体が強くなります。
使えない本を先に買ってしまう
スキルには、必要な能力値があります。
たとえば、能力値が足りないスキルブックを買っても、すぐには覚えられません。
「あとで使う予定だから」と買っておくのも悪くないですが、フォートジョイでお金に困っているなら、今すぐ使えるスキルを優先した方が楽です。
物理PTなのに攻撃魔法を増やしすぎる
魔法は派手で楽しいです。
炎も雷も毒も、見ていてテンションが上がります。
でも、全員物理パーティーを組むなら、序盤は物理ダメージと転倒に集中した方が安定します。
補助目的で魔法系スキルを少し取るのはアリです。
ただ、攻撃の軸まで散らすと、せっかくの物理アーマー集中が活かしにくくなります。
よくある質問
スキルブックは1冊買えば、仲間全員で使えますか?
使えません。
スキルブックは、読んだキャラが覚える消耗アイテムです。
同じスキルを複数人に覚えさせたいなら、その人数分の本が必要になります。
ただし、前衛用の転倒スキルやローグ用の移動スキルなどは、全員に必要なわけではありません。
最初から4人分まとめ買いしなくても大丈夫です。
アドレナリンは全員に必要ですか?
最終的には、持っていて損がないキャラが多いです。
ただし、フォートジョイ序盤では、お金も能力ポイントも限られています。
まずは、敵を倒しきる役や、転倒を狙う役など、ここぞという時にAPを増やしたいキャラから覚えさせましょう。
テレポーテーションは最優先で買うべきですか?
便利ではありますが、スキルブックとして最優先ではありません。
先にグローブで使えるようになるなら、序盤はそれで十分です。
まずは転倒スキル、役割ごとの主力スキル、アドレナリンを優先した方が、戦闘が安定しやすいです。
装備とスキルブック、どちらを優先すべきですか?
武器が極端に弱いなら装備です。
ただし、装備がそこそこ整っているなら、スキルブックを優先してOKです。
新しいスキルを1つ覚えるだけで、戦闘中にできることが大きく増えます。
フォートジョイでは特に、「敵を転ばせる」「距離を詰める」「背後に回る」といった行動ができるようになる方が、単純な攻撃力アップより強いことがあります。
まとめ:フォートジョイでは“強そうな本”より“今のパーティーに足りない本”を買おう
フォートジョイ序盤のスキルブック選びで大事なのは、最強スキルを片っ端から集めることではありません。
今のパーティーに足りない役割を埋めることです。
前衛なら、敵を転倒させる手段。
弓使いなら、高台から複数を削れる攻撃。
ローグなら、背後へ入るスキル。
死霊術キャラなら、物理ダメージを出しながら回復できる手段。
そして、勝負を決めたい時のアドレナリン。
このあたりをそろえるだけで、フォートジョイの戦闘はかなり楽になります。
「お金がないから、何も買えない」と思うかもしれません。
でも、何冊も買う必要はありません。
まずは1人に1つ、役割をはっきりさせるスキルを買う。
それだけで、初期スキルだけで何となく殴っていた時とは、戦いやすさがかなり変わるはずです。
フォートジョイでまだ勝てない、敵のレベル差や戦う順番がよく分からないという方は、こちらもどうぞ。

また、「どの仲間をどんな役にするか」から迷っている方は、全員物理PTの記事がおすすめです。

まずは転倒。
次に役割ごとの主力スキル。
そして、移動スキルとアドレナリン。
この順番でそろえていけば、フォートジョイの商人を見るのが少し楽しくなってくるはずです。

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